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いしかわ海外富裕者層誘客映像制作プロジェクト「The Real Japan ISHIKAWA」

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  • 2017.07.28

    【代表取締役の逝去ならびに新役員体制のお知らせ】 この度、メディアラグ株式会社が新しい役員体制となりましたこと、お知らせ申し上げます。 http://www.mediarag.jp/img/sinyakuin_taisei.pdf

  • 2017.06.30

    【セールスプロモーションサポート事業 実績紹介】 東京ビッグサイトで開催されております 第1回AI・人工知能EXPOに出展されている AOSグループブースの企画デザインから 施工・運営までを担当させていただきました。 「AIで変える、AOSで変える」をテーマに 世界ナンバーワンクラウドバックアップのAOS様が、 AI、IoT、ロボットの時代と言われる第4次産業革命を、 モノづくりなど、日本ならではのリアルデータを AIで分析・再活用することなどで、再び世界を制する。 ヨーヨー世界チャンピオンの極上のパフォーマンスに その想いを乗せてステージ展開させていただきました。 毎回のステージが、 立ち見のお客様が続出するほどの大好評で、 パフォーマンス後のプレゼンテーションにも引き続き 多くのお客様に聴講いただきました。 BtoB展示会における、 エンターテイメントパフォーマンス起用の ひとつの成功事例として、ご紹介させていただきます。

  • 2017.06.02

    イベント総合EXPO 最終日開幕いたしました。 近くのブースでは仮面女子さんのライブもあり 会場全体でイベントの楽しみや 様々なイベントに関わるソリューションが紹介されております。 弊社ご紹介のコンテンツで ハワイプロモーションや GPSドローイングアートイベント 新たな食フェス「CHANKO-1グランプリ」 (日本ちゃんこ協会協力の【ちゃんこ鍋】の食フェスイベント) などご興味を多くいただいております。 本日の開催は17:00までとなっております。 幕張メッセ 6ホール中央 フリンク様ブースに 共同出展させていただいておりますので 皆さま是非ご来場ください!

  • 2017.06.01

    イベント総合EXPO2日目 開幕いたしました! 会場の外ではレッドブル・エアレースの準備も 始まっているようで、賑やかな幕張界隈です。 今朝放送された「スッキリ!!」では、 弊社協力パートナーの GPSアーティストYassanの作品である 「世界最大級のプロポーズメッセージ」を 取り上げていただきました。 メディアラグブースでは、Yassanプロデュースの GPSドローイングイベントによる地域活性イベント などもご紹介しております。 本日も、18:00まで皆様のご来場をお待ちしております♪ 幕張メッセ6ホール フリンク様ブースとの共同出展です。 (小間番号 8-40)

  • 2017.05.31

    イベント総合EXPOまもなく開幕です! 弊社は株式会社フリンク様ブースに 共同出展させていただいておりますので 展示会主催者が配布されている会場案内図には 6ホール中央「フリンク」(小間番号 8-40)と記載されおります。 皆様のご来場をお待ちしております。

  • 2017.05.18

    メディアラグ「イベント総合EXPO」出展! 5月31(水)から6月2日(金)まで、千葉県・幕張メッセで開催される「イベント総合EXPO」は、地域活性化・スポーツ・パーティー・式典・グッズなどのサービスや製品が一堂に集まる総合見本市として大変注目を集めております。 メディアラグならではの、4つのソリューションをご紹介いたしますので、是非ご来場ください。 【出展内容】 ◆ セールスプロモーション事業   海外を含む展示会出展サポート、SPイベント制作、   SPツール制作などのご紹介 ◆ 映像制作事業   企業VP、TVCM、地域プロモーション映像などの   実績のご紹介 ◆ 地方創生事業   地域経済分析システム(RESAS)の開発プロデュース   の知見を活かしたビッグデータの活用や地域プロ   モーション(地域ブランディング、観光プロモーション   など)のご紹介 ◆ ハワイプロモーション事業   ハワイ現地関連会社との協業による現地プロモー   ション運営や、T-POINTを活用したプロモーション、   ウェルネス企画、MICE事業などをご紹介 【展示会概要】 展示会名:第4回イベント総合EXPO 開催期間: 2017年5月31日(水)~6月2日(金)      10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了 開催会場: 千葉県 幕張メッセ(最寄駅 JR海浜幕張 駅) 出展位置: 6ホール中央 (小間番号8-40) ※ご入場の際は招待券が必要となります。  下記よりお申し込みください。 http://www.eventexpo.jp/To-Visit/Merit/

  • 2017.03.26

    最優秀賞は、ひなたGIS! 圧倒的な機能性と実用性、すごい! おめでとうございます!

  • 2017.03.26

    優秀賞は、小高作ってみた!

  • 2017.03.26

    土地スカウター!受賞!

  • 2017.03.26

    実用性がダントツ!

  • 2017.03.26

    リアルシムティ!高い技術力!

  • 2017.03.26

    協賛企業賞! 人口規模や財政構造、産業構成が似た自治体を簡単に比較!

  • 2017.03.26

    RESASアプリコンテスト、すべてのプレゼンが終わりました! いよいよ最終審査です!

  • 2017.02.16

    【いよいよ今週末!】WEBエンジニアの参加者を募集中です。RESAS x 山形ハッカソン 〜おらだで創る山形のミライ〜 お申し込みはこちらとなります。https://connpass.com/event/50100/ ぜひお待ちしています。

  • 2016.12.07

    【内閣府「平成28年度 創り手組織づくり指南事業」プロデューサー委嘱】  内閣府が進める「地域創生」施策における、地方創生事業での「地域での創生事業化に向けての地域事業経営を担う事業体設計指南プロデュース」を、事務局である「みずほ情報総研」より委嘱を受ける事となりました。 https://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2016/h28tsukurite.html  内閣府では、本事業における指南プロデューサー10名程を選定し、全国30カ所の申請地域との協業による「創生事業化」をスタートし、自走できる創業、起業を目指す事となる。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/soshikidukuri/index.html  重要なのは、RESAS等の「データ」を中核としての堅実な検証分析。そして、そのデータ等を取得する「IOI等のICTソリューション」、そして「ビックデータ」「解析、分析」、そして「この分析データに対応したAI(人工知能)でのオートメーション化」というソリューションと1次、2次産業等の融合からの6次化、7次化創業を「敏速に、継続的に、組成」する。という事が、この業務の中核コンセプトとなります。  これから地域選定を進め「創生モデル」なるべき「地域での事業創生」を興し、モデル地域としての経済政策への見本として形成を進めていく事になると思います。  最終的には、地域事業創生、継続的な事業継承、拡大、等における「地域の経済活動の自立化と就労の確実化」によるベンチャー起業ムーブメントが起こることが望ましいと考えます。 <地域での事業創生に関する参考リンク> ●高知県IoT推進ラボ運営委員会 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/150501/2016080100071.html

  • 2016.11.21

    【高知県IoT推進プロジェクトマネージャーを受託】  お世話になっている高知県より「地域産業創生」「地域産業間連携」を目途としての【IoTプロジェクト組成のマネージメント】を託されました。  先ずは、1次産業における効率化、改善等を中核として、移住、従事者継承等の地域の諸問題をも解決改善出来る起因を掘り起こしていきたく思います。    地域の農林水産業とICT産業の業界協業、地域の1次産業の活性化による従事者増加、移住者拡大等の「地方創生」における課題解決をRESAS等のデータ分析、解析を確実に行い、KPIを設定して事実を興していければと考えております。    高知県では、既に1次化産業の多角化と安定化を目途に、四万十町にある6.3へクタールの敷地に「次世代施設園芸団地」が開設され、近代農業生産方式を取り入れ、生育環境整備、育成環境システム構築、就労管理システム等の近代的農業の産業化を図っております。    この様な取り組みから「産物」の「育成データ」、「育成環境」の「環境データ」、「収穫効率・就労活性化」等の「作業効率化」などのビックデータ収集と分析・解析を行い、そこから「農業の見える化」による全県内でのデータ共有と産物量の増加、従事者の専門性向上や従事荷重付加軽減等の産業効果を策定し、尚且つ、品質向上等を農業試験場、県庁、高知工科大学、他の産学官での協業検証を進め具体的なビジネス化を行います。    農地管理、作物管理等、日々の管理においては「自然に対応するべき自動化」と「自動化するべき対処のデータ」、品種別のコア育成データ」を核として「産業安定化」等をICT・デジタル企業と連携して、1次産業から7次産業までの連携育成を域内にて行い、安全、安心、先進的なビジネスを地域で興す、ある意味での「第4次産業革命」や、農林水産省が進めている「株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)」の様な、新しい事業組合組成やファイナンスをも見据えた事業モデルへ到達したく思います。  他地域での展開、支援等、ご相談をお待ちしております。 ●高知県IoT推進ラボ運営委員会 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/150501/2016080100071.html ●次世代施設園芸センター「植物工場」 http://plantfactory-japan.com/02next_generation/index-2-7.html ●高知県 県発表資料 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/162201/files/2014082100198/sonota2.pdf ●株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/fund/fund.html

  • 2016.11.11

    【「地方創生ビッグデータ WEEK in 島根 2016」が開催!】 メディアラグが立ち上げから開発をプロデュースしていました「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)が、11月1日にAPIを公開しました。 RESAS-API https://opendata.resas-portal.go.jp/ これによって、広く誰もがRESASのデータを活用したWEBアプリケーションを自由に構築できるようになりました。 メディアラグでは、このRESAS-API公開をきっかけとして、全国各地の地方創生の動きをさらに民間レベルでも加速し、地域のICT産業の活性化も狙いながら、各地域の課題をWEBアプリケーションという具体的な形で見える化できるような取組みについて企画・サポートして参ります。 メディアラグで企画をサポートした第1弾イベントが、島根県で開催されます。 お近くにお住まいの皆様、ぜひイベントにご参加ください! ・・開催内容・・・・・・・・・・・・・ 「地方創生ビッグデータ WEEK in 島根 2016」 主催:株式会社NTTドコモ 中国支社 協力:チームラボ株式会社、メディアラグ株式会社、株式会社山陰合同銀行 開発プラットフォーム/データ協力: ESRIジャパン株式会社(GIS開発プラットフォーム「ArcGIS for Developers」、 オープンデータポータル「ArcGIS Open Data」) 島根県における地方創生の現状、地方創生におけるビッグデータ活用の意義や活用事例などをセミナー形式で紹介します。 さらに、圏域のWEBエンジニア、デザイナー、プランナーの皆様を集めて、RESAS‐APIを使った地域課題解決アプリケー ション開発ハッカソンを開催し、自治体、企業及び教育が一体となって、地方創生を盛り上げていくきっかけづくりとします。 ■企画①■ 「RESAS-APIでチャレンジ! 島根の地方創生ハッカソン」 【開催期間】 11月26日(土)10:00~17:00 27日(日)10:00~18:00 ※2日間連続開催 【参加費】 無料 【会場】 ドコモ島根支店 大会議室 (〒690-0001松江市東朝日町88-1 ドコモ島根ビル内) 【概要】 観光や産業、人口などの地域の課題をみんなで考え、11月より公開されたRESAS-APIやモバイル空間統計、 その他オープンデータ等を活用して、地域の課題を解決し、地方創生を盛り上げていくためのアプリケーション開発 (ハッカソン)を行います。 1チーム4~5人に分かれたチームをその場で編成し、短い時間で集中的にアプリケーション開発を共同作業し、アイデアや技術をチーム同士で競い合うイベントです。 メンバー数は2名以上、5名以下を推奨しており、1名のみのチームは他のチームに合流して頂く可能性があります。 アプリケーション開発まで行い、完成したアプリケーションによって今年度開催予定の内閣府APIコンテストへの応募 を目指します。 【参加者】 WEBエンジニア先着25名、デザイナーとプランナーで合計10名 (企業所属、個人、学生) 【進行】 チームラボ株式会社 ■企画②■ 「ビッグデータと地方創生に関するセミナー」 【日時】 12月8日(木) 14:00 ~ 17:00(13:30開場) 【対象】 各地方公共団体の皆様、地方創生に関心のある企業の皆様 先着50名 【セミナー内容】 ①「山陰エリアにおける地方創生の取り組みについて」  株式会社山陰合同銀行 地域振興部グループ 副調査役 井上 光悦 氏 ②-1「今地域に必要なビジネス要素は?」 ─ビッグデータから垣間見る事実とは─(予定) メディアラグ株式会社 代表取締役 藤井 雅俊 ②-2「各地域で拡がるRESAS活用事例と『モバイル空間統計』 を活用した地域分析事例」 メディアラグ株式会社 地方創生事業チーム ③「地方創生におけるモバイル空間統計の活用」 株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 担当部長 清水 健二郎 氏 <問い合わせ先> 株式会社ドコモCS中国 島根支店 法人営業担当   上土井・中田 E-mail:shima-hou-am-ml@nttdocomo.com TEL:0852-25-6811

  • 2016.06.13

    【ビッグデータからのディープ・ラーニング。そしてAI(人工知能)へ。 「サービスとマーケティング」は「革命的に変動する」。】 地域経済分析システム「RESAS」を仕様構築、企画構築、システム構築させて頂く事により、ビッグデータという「履歴の数値集積」は、あくまで「結果の集積をデータ共通集約した物を言う」にすぎないという事が理解出来た。 しかし、この集積データを如何に集約し、集積した物を体系化して単なる履歴から、有効的な学習項目へ変動させるかは【データ・アナライズ(情報分析・解析)】が可能な人間の仕分け力と思慮。そして、将来のビジネスを見据えての【俯瞰した体系化】が重要な部分となる事が新たに判り始めた。 この体系化を整然と行う事がAIの熟成、対応に大きな影響が出る。そして、もう一つ重要なのは「ビッグデータとして集約集積された【履歴】」だけでは、この学習と知識の改革は行われない。人の趣向、思考、趣味等の【経験値】や【感覚値】をタグとして盛り込むことにより「初めて、AIとしての【人に優しい、おもてなし】を提供出来る環境が整う」と考えられる。 私的には「人が感じる、発する【形容詞】や【形容動詞】等の言語」が必要となる。 例) 香水の表現=すっきりとした柑橘系の爽やかな匂い 食事の表現=カツオの出汁の香ばしい香りとうまみ味 という様な「物に対する、人間の5感の表現」「言語」「特定語彙」の紐づけである。 さて、言葉で幾ら語ったところで、理解する事は難しいが、今回、弊社がチームアップを行う「Reactive社」(本社:東京都渋谷区代官山20-23 TENOHA LAB)はこの感性データをインターネットのバーチャル世界から収集、集約しビジュアリゼーション化を進め、尚且つ、独自のクラスター・アナライズ・アプリケーションによる系列化を成し遂げる事に成功している。 Reactive URL : http://reactive.co.jp/ 同社は、グーグル社の「Google Cloud Vision API」を活用し、SNS上における【ビジュアル情報を集約し、独自のアルゴリズムにて、これを分析・解析し、ビジュアルとして統合する事に成功している】。所謂、人の【趣向感性履歴表現のネット上の集約分析ソリューション】である。 Google Cloud Vision API URL : https://cloud.google.com/vision/ 所謂、人の感情、感性を含めた【SNSというコミュニケーションに存在する、データからの志向】を抽出し、次なる【マーケティング分析】で個人を特定したり、グループを特定したり、ジャンルを特定したり、時限と経過を追跡したり、という自由な分析とアナライズによるサービス提供が可能になり、新しい【クラウドAI・カスタマー・サービス】が提供出来るようになる。 弊社は、この【システムと「映像」、「ポイントカード」、「クレジットカード」等の「人の付加価値との組み合わせによる、KPI測定と改善」、同時に「即時の利用者サービス提供」という、新たなビジネスモデルを策定し、グローバルにサービスを提供開始する】予定である。  事業の内容としては、長くはなるが、【ビックデータのディープラーニング・プラットフォームとAIを想定したビジュアル・コミュニケーション・デザインの分析と解析】となる。 この【分析事業を中核のナレッジとしての「パーソナル・AIカスタマーリレーション・ビルディング」(Persona Ai Customer Relation Building)】という新規データ・マーケティングとAIマーケティングサービスをスタートしていく。 事業化が進むにつれて、優秀なスタッフを募集する。早期からの新規ビジネス構築、最前線でのビジネスチャンスのグリップ。興味のある方々はチャレンジしてください。 【写真の説明】 Reactive社のSNS感性データをビジュアライゼーション化した独自のクラスター・アナライズ・アプリケーションのデモ画面

  • 2016.05.11

    【「Hawaii Summit 2016」にて基調講演をさせて頂きました】 2016 年 4 月 12日(火)、ハワイ州観光局(HTA)様のご招待で、ホノルルのハワイコンベンションセンターで開催された「Hawaii Summit 2016」にて、「RESASを活用したデータ集約と観光事業におけるマーケティング」と題して、基調講演をさせて頂きました。 当日は、ハワイ行政各関係者様、ハワイ駐在の旅行代理店の方々、日本からの旅行ビジネス関係者、約150名以上がご出席されました。 開会式は厳かに、ハワイの古き良き時代から始まり、HTAプレジデント/CEO ジョージ・シゲティ 様、HTA最高執行責任者 ランディ・ボルディモア 様、そしてHTJ局長 エリック・高畑 様からの「ハワイ観光事業サマリー」説明などがありました。 第1部では、株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役 平林 朗 様、株式会社ジェイティービー グループ本社 執行役員 グローバル事業本部長 井上 聡 様、楽天株式会社 執行役員 トラベル事業長 山本 考伸 様、トラベルボイス株式会社 代表取締役社長CEO 鶴本 浩司 様のファシリテイトによる「ハワイ観光の今」という題目にて、各社のトップがスコープを語られました。そして、私の基調講演となりました。 ハワイは、今、160万人の日本人観光客、アジアからの400万人近い観光客を迎え入れるインバウンド産業の中心として、DMO(Destination Management Organization)としてのプロモーション・PRなどをHTAが積極的に行っておられます。 日本からハワイへの観光客は、既に65%が「リピーター」という熟成した市場となり、代理店経由の旅行からFIT(Foreign Independent Tour)への変革が進んでいます。このことから考えますと、2020年のオリンピックを境に、日本においても「同様の時流となることは予測できる事実」だと思います。 現在、日本政府の地方創生ポリシーに基づき、地域が「地域としてのブランディング」を差別的に進め、いわゆる、観光産業以外の、農水産物・その担い手と作り手・付帯産業等の地域産業自体の継続的成長と、この地域産業を育成できる継続的人材の充実が、地域の生き残りに必要不可欠な材料となることは明白だと思います。 地域経済分析システム(RESAS)を開発・プロデュースさせて頂いたことから「地域のデータを分析し、地域の経年的問題点を明示化できることによるデータから将来を推察・分析すること」が、これからの地域のブランドと施策のKPIを大きく変革していくと考えられます。 今まで通り、地域だけ、既存勢力だけではない「新たなスタート」と「今まで(過去)と未来の融合」という「地域の勇気と取り組みが試される、生き残りをかけた地方創生論」が、確実に語られる時間帯となっているとハワイで実感しました。 <「Hawaii Summit 2016」開催報告> https://member.gohawaii.jp/hawaiisummit2016.aspx <「Hawaii Summit 2016」開催に関するニュース記事> ・基調講演/パネルディスカッション: http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20160414_753164.html ・基調講演/「RESASを活用したデータ集約と観光事業におけるマーケティング」: http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20160415_753314.html また、このハワイサミットを機に、ハワイ州現地法人「Piece Connect Media Inc.」https://piece-media.com/(代表取締役 藤井 雅俊)の設立と、同社によるハワイ好きが集まるウェブサービスとしてスタートさせた「Islands Journey - Hawaii Lovers」https://islands-journey.com/hawaiilovers/の告知をさせて頂きます。 「Islands Journey - Hawaii Lovers」では、同社がハワイにおけるT-POINT提携店舗営業の独占営業権を獲得し、日本人観光客のみならず現地でもカードを発行出来る仕組みによって、より現地の店舗への観光客流入促進と「得した」と言った旅の中での満足度向上に貢献すべく事業展開の元、T-POINT加盟店のご紹介をさせて頂いております。 お土産を買う際、DFS等の店舗でもT-POINTが利用できる他、レストラン、カフェ、化粧品、アクティビティ等の各店舗・サービスでもご利用が可能です。 まだ提携店舗はそれほど多くはないですが、人気店等も含め厳選されたハワイのお店をご紹介していますので、是非ご覧下さい。 <Islands Journey - Hawaii Lovers掲載店(例)> ・Tギャラリア by DFS ハワイ / T Galleria Hawaii https://islands-journey.com/hawaiilovers/shop/647/ ・ニッポンレンタカー ハワイ / NIPPON Rent-A-Car Hawaii https://islands-journey.com/hawaiilovers/shop/630/ ・ヘブンリーアイランドライフスタイル / HEAVENLY Island Life Style https://islands-journey.com/hawaiilovers/shop/447/ 【写真の説明】 「Hawaii Summit 2016」での記念集合写真です。 (写真左からお名前) ・HTJ Vice President / 局次長 Mitsue Varley / ミツエ・ヴァーレイ 様 ・日本旅行業協会 理事長 中村 達朗 様 ・株式会社トラベルボイス 代表取締役社長 鶴本 浩司 様 ・株式会社楽天 執行役員 トラベル事業長 山本 考伸 様 ・株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役社長 平林 朗 様 ・HTA President and Chief Executive Officer George Szigeti / ジョージ・シゲティ 様 ・株式会社JTBワールドバケーションズ 代表取締役社長 井上 聡 様 ・HTA Chief Operating Officer Randy Baldemor / ランディ・ボルディモア 様 ・メディアラグ株式会社 / Piece Connect Media Inc./藤井 雅俊(本人) ・HTJ Managing Director/ 局長 Eric Takahata / エリック・高畑 様

  • 2016.04.12

    【ハワイ観光客の行動履歴をリアルタイムに可視化したビッグデータマーケティングサービス「Insight Journey」を開始】 ハワイ州ホノルル現地時間2016年4月11日(日本時間4月12日)に、メディアラグの関係会社であるPiece Connect Media Inc. (ハワイ州ホノルル、代表取締役:藤井 雅俊、以下PCM)は、ハワイへの観光客がSNS上に投稿し公開した画像、テキスト情報、位置情報を独自に解析した結果をベースに、観光客などの位置・移動情報と興味・関心情報を可視化するビッグデータマーケティングサービス「Insight Journey(インサイトジャーニー)」を開始しました。 プレスリリース: http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000017172.html 「Insight Journey」を活用してデータを分析することで、今までの定量データを主として分析してきた観光促進戦略に、新たな分析軸として消費と来訪の起因を分析、リピーター創出と消費額の増加、満足度の向上へとつなげ、持続可能な観光産業の促進を図るのが狙いです。 「Insight Journey」は有料サービスですが、30日間のフリートライアルもあります。日本からもサービス利用が可能ですので、是非一度お試しください。 https://insight-journey.com/

  • 2015.09.14

    【ビッグデータ・RESASの、プロデュースとは?】 弊社は、地域経済分析システム「RESAS」を、1期、2期と継続してプロジェクト・開発・プロデュースをさせて頂いております。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/ このシステムの、「ビッグデータ」と呼ばれる膨大に蓄積された係数をビジュアル化し、「観やすく」表示、「分析しやすく」表現構築ができるディレクトリーを形成、「わかりやすい」検索、分析値の表現などが、プロデュースの根幹となります。 昨今、ビッグデータと騒がれていますが、「単なるデータ・ビジュアリゼーション(見える化)」では、全く意味がありません。 ビッグデータを見る人の、 ・ 「如何に診るか」 ・ 「如何に望むデータにアクセス出来るか」 ・ 「如何にデータ・マッシュアップを行えるか」 ・ 「如何に理解しやすいエクスペリエンスを提供するか」 という「ユーザー・ジャーニー」を推察した「データ構築」「データ研磨」が必要であり、このデータから、 ・ 「如何に分析値を求め易いか」 ・ 「如何に分析値からの改善策に気付けるか」 ・ 「如何に分析値からの改善策を多様化して協議できるか」 ・ 「如何に分析値からKPI形成を行い、経年的PDCAを構築出来るか」 といった、データアナライゼーションからの政策立案、施策立案、事業戦略立案、等の実数に基づいた「確実な計画」と「テクノロジーの融合」を作り提供するという、非常に難しく、多岐に渡る推察レイヤーを想定し、尚且つ、人の思考論理、必要ビジネスの目的地、等を理解する必要があります。  これからの「分析分野ビジネス」や「分析によるマーケティング分野ビジネス」は、間違いなく変革していき、推察による「結果の見えない広告やプロモーション、施策、政策」は淘汰され、よりデータに基づいた成果の求められる評価価値がビジネスとして成立していくことになるでしょう。 「地方創生RESASフォーラム2015」 http://expo.nikkeibp.co.jp/bdc/resas/2015/  これにより、情報を送り出す側の「プロモーション」の意義と意味、受け取る側の「ユーザー情報の集約論」のエクスペリエンスと行動行為は、推察値から実績値へ変動した、【行動履歴のビッグデータ化】による産業全体の【消費行動履歴】は【人の思考履歴+行動履歴】のトレースによる【パーソナル・プローブ・プロモーション】へと進化していき、同時にICTソリューションとの連動による【繋がるビジネス】が究極のスタートを切る事は間違いないと思っております。  このトレンドを、早期に理解した企業、行政機関などが、【大きな時間経過の差異によるビジネスや施策で、膨大な格差が生まれる危機感を感じられるか】というのが、今の重要なポイントだと分析しています。 「RESAS操作マニュアル」 https://resas.go.jp/manual/#/13/13101

  • 2015.06.22

    【ビックデータを学ぶ?創る?】 自分がビジネスをしてきたコンテンツ・ビジネスは、今、考えれば「人の余暇時間とクリエーターのエンターテイメント能力を繋ぎ、両者の満足を得る」と言う、繋がるビジネスと言うことが、今になって理解出来る様になってきた。(お粗末)  2002年から、クルマに通信機を搭載し、クルマでのライフスタイルや情報流通を創る事に従事してきた自分は「今の言葉で言う、インターネット オブ シングス」を当時考え、クルマでのお客様のライフスタイルを推察する「カスタマー・ジャーニー」をプロダクトと伴に考えてきた事に、これまた最近気が付いた。(更に、お粗末)  7年程前に作らせて頂いた簡易版CGでのプレゼンテーション映像を思い出した。 http://gazoo.com/car/tv/Pages/movie_089_001.aspx  昨今の、「マイナンバー制度」「カスタマー・ジャーニー」「ビックデータ」「個人情報」「ITC端末の進化」「コミュニケーション形態の変遷」等のニュースに出てくるキーワードが、全て繋がる=コネクトする、又は、させる事がビジネスとして浮上している。 如何に情報の集積と言う言葉で言うと簡単だが「情報と言う意味を如何に分類し、階層化し、分析し易い構造理論を設定し、分析からの解析集約を再度行う。」と言う、「ビックデータ集計、集積、研磨、からの分析(アナライズ)」、そして「この分析値を数値的形成から視覚的見える化による、右脳での分析可能にするビジュアリゼーション(視覚化)」、そして「この分析見える化による、情報集約値形成からの推察文脈構築(インサイト・コンテキスト)」、最後に「このインサイト・コンテキストから見えてくる将来的な在るべき目的値(KPI)」へのタスクとマイルストーン構築。  今、自分が「こんな事を思考している」と言う事自体、想像がつかなかった。しかし、この様な考えを自分から気づく事も難しく、先人達の知恵を学び、自分として租借し、自分なりの解釈と推測を定義する。と言う、繰り返しを、何時も繰る返す内に「自然と考え方、言葉の選び方を是正し改善していくことが、当たり前となっている」。  そんな先人達の知恵を租借させて頂いた一部が 「実世界ログ」総記録技術が社会を変える。―東京大学アンビエント社会基盤研究会実世界ログWG―PHPパブリッシング刊 だった。  人の思考からの実行―行動決意―行動―行動履歴―履歴集約―履歴解析―履歴マッシュアップー行動決意・行動の推察―次への思考経緯への定義―プロダクトコンセプトの確定―サービスの提供―人へのアプローチー人の思考へのリーチ。PDCAとイノベーションを相互スパイラルに絡み合わせたメソッドを創る。 「地域経済分析システム・RESAS」 https://resas.go.jp/#/13/13101

  • 2015.06.08

    【第二弾 : 今年も届きました。】 「平成27年度石川新情報書府推進事業の審査委員の委嘱」について。 前々回でも紹介した「Good Morning Ishikawa」、地域企業がコラボし、地域の財産を開発し、広く映像情報として外部に伝達する。と言う、石川県ならではの「映像アーカーブ(第1期~第3期」事業が進化し、「地域コンテンツ制作と産業育成(第4期)」。そして、「新しい地域財産コミュニケーション・イノベーション施策」として第5期へ継続しております。 ・ 第1期~第3期 http://shofu.pref.ishikawa.jp/ ・ 第4期 http://www.isico.or.jp/syofu/index ・ 第5期 http://www.isico.or.jp/syofu/concept 第4期(平成19年~)から係らせて頂き、早や8年。ある意味、時代を先取りした「行政が行う、地域ユーチューバーの育成」と言うミッションです。当時は、全く、ご理解を得ませんでしたが、地域企業の方々の申請企画書がレベルアップし、映像への拘りが【新しいメディア対応から、ユーザーコンテキストを予測する】と言う、新しいビジネスコンセプト構築が出来る様に皆様方がナラティブ・ナレッジを生かす手法と、人に確実に届ける。と言う意味と意義が年月と伴にレベルアップしてきました。地域の方々は、地域に住まれている。地域の事を知っているようで、当たり前の生活感として捉えられて居るので 「山、海、自然があります。食べ物が美味しいです。・・・・」。 【第三者の目線での表現や、お金を払って迄の価値を創り上げる】と言うカスタマージャーニーを語るコンテキスト(文脈)へ、中々到達出来ていなかったと思います。恐らく、日本全国で「地域観光」「インバウンド」で行き詰まりを感じておられる方々がいらっしゃると思います。 人は簡単に育ちません。しかし、お客様の気持ちは直ぐに変革します。時代のニーズやメディアを見極め、少し先の時間が観える、地域のプロデューサー・企業(起業)育成無しに、交付金を消費している施策行政の難しさが、今、問題になっていると思います。 地域のナレッジがレベルアップすれば、地域からの人口流出防止、都市圏からの移住と言う、新しい構造流動性が起こす事が目的値=KPIとなるはずです。 単なる、映像制作と思っている様では・・・・。 ・ 内閣府 まち ひと しごと創生本部 4つの目標 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/taikou/k_5/pdf/s2-5-2.pdf Fujii

  • 2015.05.21

    【今年も「島根県様より、委嘱状が届きました。」】 コンテンツ産業と言っても、デジタルコンテンツから、地域産業コンテンツ、観光コンテンツ、と、幅広い範囲にコンテンツの解釈は、メディアの発展により拡大の一途を辿っていると思います。 一業種の縦割り社会では「コンテンツ論」を集約するには、既に、難しいサービス形態となっていると思います。観光も「発地(スタートする場所)観光情報提供」から「着地(観光地に到着してから)観光適時情報の供給」という新しい波が吹き始めています。 同県は「ご縁」を中心としての観光戦略を組み上げられており、出雲大社さんを中心としての観光に注力されている様に外から見ると受け取られる様に感じます。しかし、毎年毎年に実施させて頂いている「島根県 ビジネスプロデューサー講座」 http://www.joho-shimane.or.jp/docs/2014050800037/ から、地域産業のハブとなる企業のプロデュースから今回の内閣府が薦める地域総合戦略への新規事業組成を企画提案出来る【地域プロデューサー】が育ち始めています。 地域に眠る「潜在的企業資産を持った企業が新たなる事業への参画起業をスタートさせるには、地域に地域の事を知り尽くした、品質の高いプロデューサーが必要になる」のは、これからの 時流となると思います。 今年も、もう少しすると「募集が開始されます」。 話は、変わりますが、島根県と言えば・・・・。 私も大好きな「木次乳業」様は、首都圏の有名スーパーマーケットでは知らない人は居ない「パスチャライズ・ブランド力」を牛乳と言う、安全安心、子供への気遣い、そして味と言う品質の力を、お持ちになっております。 Fujii

  • 2015.05.14

    「Good morning Japan!」 内閣府まち・ひと・しごと創生本部が目指す「地方版総合戦略」による地域活性化においては、人に伝わる「トリガー」が必要になる事は重要なファクターだと考えます。 地域を紹介する事は「ある意味、観光事業」であるが、「地域の良さを紹介し、観光から地域への移住、定住を促進させていく」と言う考え方は、今回の総合戦略において【地域の縦割り構造を改善して商工+観光による地域戦略のプレゼンテーションを域外・圏外へ周知させ事業化する】と言う新しい地域行政施策案として重要な仕様となると考えます。 この映像は、地域の【しずる】を切り取り、産業、風景、自然、人、仕事、生活を映像として時間を切り取り、提示する事により、お客様に新たなる地域の価値観を創出して頂く。と言う、コンセプトを基にディレクション指導をさせて頂きました。 地域の「地域差」「地域の特性」をプッシュするより、【地域の良い時間を提示して、共感を呼ぶ】と言う誘引から、ご賛同者、興味を持っていただいた方々。もちろんグローバルを対象として、来て頂く、観て頂く、経験して頂く、繰り返し来て頂く、まだまだ経験していない新しい生活環境に興味を持って住んで頂く。と言う様な、【ユニバーサル・ライフ・スタイル】と言う、世界共通の良質な地域感覚を提示し、この品質レベルを落とすことなく、世界から賛同して頂ける【ネットワーク・ネゴシエート・カスタマー】へ、独自のプロモーション・ロジックを創り上げて、お届けして行く。と言う、こんな、お手伝いが出来ると思います。 Fujii https://vimeo.com/111704377 「Good Morning Ishikawa」 石川県新情報書府 審査委員 http://www.isico.or.jp/syofu/committee